アクセスアップの方法として、コメント回り、ブログランキング、SNSなどが挙げられます。

今回紹介するトラフィックエクスチェンジは、やり方によっては爆発的なアクセスを集められる反面、リスクもあります。

 

トラフィックエクスチェンジとは?

トラフィックエクスチェンジは、ひとことでいうと、「サイトを見せ合うこと」です。

具体的には、最初にトラフィックエクスチェンジサイトに自サイトを登録します。

そして、ほかの方のサイト記事を一定時間記事を閲覧(サーフ)すると、ポイントを貯めることができます。

ポイントサイトと同様に、貯めたポイントは換金することも可能です(一部換金不可)。

ただ、1ポイントあたり0.001円ほどなので、アクセス数によりますが、大きく稼ぐことは難しいでしょう。

トラフィックエクスチェンジの種類

自動サーフ

自動サーフは一定の時間が経つと、自動で次のサイトが表示されます。

つまり、何もしていなくてもアクセスを集めることが可能です

アクセスが集まることはいいのですが、実際に自サイトが見られている可能性はゼロに近いです。

手動サーフ

自動サーフと違い、自分でクリックして次のサイトを表示させる必要があります。

確実にサイトを見てもらえるというメリットはありますが、おそらく10秒ぐらいしか見てもらえてないと思います。

手動サーフは自動サーフよりポイントが高めに設定されているので、ポイント目的で利用する人がほとんどです。

トラフィックエクスチェンジの効果は?

アクセス数を増やすだけなら、トラフィックエクスチェンジは絶大な効果が期待できます。

しかし、ここまで解説してきた通り、サイト自体はほとんど見られていません。

興味を惹くコンテンツがあれば、読んでもらえるかもしれませんが、自動サーフの場合はそれさえも期待できません。

SEOの効果は?

正直、トラフィックエクスチェンジはSEOに効果はないと思います。

それどころか、無理矢理アクセスを集めるような行為は、Googleからペナルティーを受ける可能性が高まります。

ページランクが上がったと書いているサイトもありましたが、そのほとんどがアメブロユーザーです。

実際に上がるかどうかは、ページランクが廃止された今、確かめる術がありません。

アフィリエイトでトラフィックエクスチェンジをすべきではない

アフィリエイトで、トラフィックエクスチェンジをしようと思っているなら、その考えを捨てるべきです。

Googleアドセンスでは、トラフィックエクスチェンジが禁止されており、最悪アカウントが削除されるので注意しましょう。

これは同じクリック報酬型の忍者AdMaxや、成果報酬型のアフィリエイトでも同様です。