この記事ではタイトル通り、アドセンスの審査に通過するための記事作成方法について解説していきます。

アドセンスの審査は厳しいと毎年のように言われていますが、物怖じせずにやっていきましょう。

 

審査の流れ

まず最初にアドセンス審査の流れを箇条書きで記しておきます。

  1. アドセンス審査の申し込み
  2. 1次審査
  3. 2次審査
  4. アカウントの有効化(2次審査通過)

たまに1次審査と2次審査が同時に行なわれることもありますが、2017年6月現在では上記のような流れで審査が進みます。

利用するブログ

アドセンスの審査に使うブログですが、アメーバブログはアドセンス広告が貼れませんのでNGFC2はアドセンス報酬の20%が取られますのでこれもNGです。

おすすめはseesaaブログかソネットブログですが、私はseesaaブログを使いました。

追記
2016年の3月に無料ブログが審査に使えなくなりました。

ですので、アドセンスの審査には独自ドメインが必要になります。

アドセンスの審査に通過するには

最低でも10記事以上書く

どれくらい書いたらは人によって意見が分かれるところですが、最低でも10記事はあったほうがいいですね。

文字数に関しては明確な基準はありませんが、最低でも1000字以上が好ましいです。

確実に通過するなら、1500文字は書いた方がいいでしょう。

文字数を知りたいときは文字数カウントを使うと便利です。

文字数カウント

審査中も記事を更新する

前述した通り、アドセンスでは審査では最低でも10記事はあった方がいいですが、審査に受かるためには、10記事書いて放置するのではなく、審査中も2つか3つは記事を更新しましょう。

ある程度多いに越したことはありませんから、余裕があればさらに記事数を増やしていきましょう。

審査で書く記事のジャンル

アドセンス関連の記事を見ると日記を書いて通過した人が多いようです。

「今日は○○さんと飲みに行った」とか「今日はこんな事があった」といったことですね。

ただ「自分のプライベートを書くのはちょっと…」という人もいると思います(私がそうでした)。

そのような方は趣味ブログをおすすめします。

ただ、趣味といってもアダルトやギャンブルといったものは規約違反なので注意が必要です。

個人的には、アニメやスポーツはネタが多いので書きやすいと思います。

私自信、スポーツネタで審査を通過できました。

注意点

ほかにアドセンスの審査を受けるうえで注意しておきたいことは大きく分けて次の3つです。

  1. 画像やリンクを貼らない(動画もダメ)
  2. 公序良俗に反する記事
  3. 他人のサイトのコピペ記事

2と3は当たり前のことですが、1はもしかしたら知らずにやってしまうかもしれませんので注意が必要です。

画像を貼っても審査に合格した方もいるようなので、そこまで過剰になる必要はないと思いますが、念のために貼らないでおきましょう。

審査期間

審査にかかる期間は人によって差があるので何とも言えません。

1週間もかからず結果が来る人もいれば、1ヶ月経ってもまったく音沙汰なしなんて人もいます。

私の場合は1次審査、2次審査合わせて2週間ほどかかりました。

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