オンラインカジノはブックメーカーと同じようにネット上で行う賭けのことです。

ブックメーカーもカジノが設けられていますが、オンラインカジノは本格的にカジノをやりたい方にはおすすめです。

ブックメーカーと同じく90%以上の高い還元率を誇り、ゲームによっては100%を超えるものもあります(※還元率100%は絶対勝てるという意味ではありません)。

この記事では、オンラインカジノの種類と賭け方について解説していきます。

 

ゲームの種類

  • ブラックジャック
  • バカラ
  • ポーカー
  • シックポー
  • ルーレット
  • クラップス

ゲームはほかにもありますが、人気なのは上記6つですね。

おすすめはやはりブラックジャックです。

山カンでも勝つことは可能ですが、ベーシックストラテジーを使う方が期待値が高いのでそちらを推奨します。

チップの賭け方

マーチンゲール法

最もメジャーな賭け方で、勝つまで賭け金を倍々にしていきます。

例えば、100円賭けてハズれたら、次は200円賭け、またはずれたら今度は400円といったように賭けていきます。

マーチンゲール法は配当が2倍の賭けに有効ですが、おすすめしづらい賭け方です。

4連敗や5連敗では何ともありませんが、これが10連敗ならかなりの金額を損失することになります。

先ほどの例だと、100円から始めて10連敗すると10万2300円もの金額を失ってしまいます。

しかも、オンラインカジノでは掛け金に上限が設けられており、一度に10万円以上賭けることは普通できません。

バーレー法

バーレー法は勝つたびに賭け金を倍にしていく賭け方です。

これも例を出すと、100円賭けて勝ったら次は200円、また勝ったら次は400円を賭けます。

マーチンゲール法とは逆の賭け方なので、逆マーチンゲール法ともいいます。

ただ、これもマーチンゲール法同様、賭け回数が増えるほど賭け金額が指数関数的に増えていきます。

しかも、一度負けると今までの勝ち金をすべて失ってしまい、トータルで損をしてしまいます。

ココモ法

フィボナッチ数列を利用した賭け方で、過去2回の賭け金の合計を賭けていく方法です。

例えば最初に100円賭けて、勝敗に関係なくその次はまた100円賭けます。

3回目は1回目と2回目の合計金額の200円を賭け、4回目は2回目と3回目の合計300円を賭けます。

表にすると以下のようになります。

回数 賭け金
1回目 100
2回目 100
3回目 200
4回目 300
5回目 500
6回目 800
7回目 1300
8回目 2100
9回目 3400
10回目 5500

この方法は、配当が3倍の賭けに有効です。

先ほどの2つと違い、賭けに負けても失う金額が少なくて済みます。

グッドマン法(1235法)

勝った場合賭け金を1・2・3・5と増やしていく投資法です。

4連勝したら5回目以降5ドルを賭け続けていき、負けたらリセットします。

この方法の欠点としては、3連勝しないと利益を出せないことです。

仮に2連勝しても、次に負けるとプラスマイナスゼロになってしまうので利益が出ません。

10%投資法

持ち金の10%を賭けていく方法で、連敗しても資金の減りが緩やかなのが特徴

ほかにも、モンテカルロ法・ベアビック法などさまざまな賭け方があります。

とはいっても、カジノは胴元が有利になるように出来ていますから、どの賭け方でもあまり変わりないかなと思います。

合法性はあるか?

気になる合法性についてですが、日本ではまだ合法化されていません

しかし、胴元があるイギリスやマルタ共和国では賭博が認められていますので、今のところはグレーゾーンです。

もちろん、日本で賭博場を開いて賭けを行うことは完全な違法になります。

2016年12月にはIR促進法が話題になりましたが、まだまだ課題が多いのが現状です。

おすすめオンラインカジノ

ウィリアムヒルカジノ

ブックメーカーとオンラインカジノの両方をプレイできます。

80年以上の長い歴史があり、支持も高いです。

ワイルドジャングルカジノ

日本人最高賞金額の1億2700万円を叩きだしたオンラインカジノです。

カジ旅

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これら3つはすべて日本語対応しています。

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