アフィリエイトは、相手に商品を買ってもらわなければなりませんから、相手を文章で説得しなければなりません。

今回は説得力のある文章を書くための方法について解説します。

説得力のある文章を書くためには

両面提示・片面提示

これはご存知の方も多いと思いますが、例えば、情報商材を紹介する場合

「この情報商材は作業量が多く、すぐに結果を出すことはできませんが、かなり実践的な内容になっており、初めてアフィリエイトを始める方でも、アフィリエイトで稼ぐ力をつけることができます」

といった感じで商材のデメリットとメリットを両方を開示するのが両面提示です。

一方、片面提示は、先ほどの例であれば

「かなり実践的な内容になっており、初めてアフィリエイトを始める方でも、アフィリエイトで稼ぐ力をつけることができます」

という風にメリットだけを主張します。

この2つの使い分けですが、両面提示はその商品やサービスに詳しくない人、逆にその商品やサービスに詳しい、もしくは商品に好意的な場合には片面提示が有効です。

ちなみに両面提示をする際は、私のほかの記事を見てもらえば分かる通り、基本的にデメリット→メリットの順に書いていきます。

重要な部分は繰り返し伝える

これは アフィリエイトのネタがないときの5つの対処法でも紹介しましたが、単純接触効果のことです。

例えば、初対面の人でも、何度も合っていくうちに、次第に打ち解けて相手に好意を持つようになります。

メルマガなどはこの単純接触効果の代表例です。

ただし、過剰に繰り返すと、読み手が飽きてしまい、返って逆効果になってしまうので、注意してください。

また、第一印象が悪い場合も、逆効果になりますので、売り込みせずに、信頼されるサイトを作りましょう。

ユーモアを交える

ユーモアは、「面白い」とか、「上品な洒落」といった風に訳されますが、文章にユーモアを交えることで、説得に対する反発を弱める効果があります。

ただし、これはアフィリエイトする商品が安価なときに有効ですが、商品が高額の場合はあまり効果は期待できません。

ポイントサイトの友達紹介をするなら、この方法はおすすめです。

デメリットを伝える際の注意点

デメリットを伝える際に注意しておきたいのは、デメリットはなるべく抑え気味に書くことです。

なぜかというと、人はネガティビティバイアスといって、いい点よりも悪い点を重要視して判断します。

ですから、デメリットの情報を強く受けると、いくらメリットで補っても、効果が薄くなります。

デメリットを書く際は、「こんなところが少し残念でした」といった感じに書いた方がいいでしょう。