ネットショップとは文字通り、ネット上のショップ(お店)のことです。

ドロップシッピングと違い、仕入れや運送会社の契約が必要になりますので、コストや手間がかかります。

今回はネットショップの始め方と、ネットショップの種類について簡単に解説します。

ネットショップを始める手順

サイト・ホームページ作成

これは代行業者を使う手もありますが、スキルや経験が積むためには自分で行う方がおすすめです。

HTMLやCSSなどの知識が少ない場合は、ホームページビルダーなどのツールを使いましょう。

運送会社・クレジット決済会社と契約

クレジットカード決済は必須ではありませんが、即日で利益が確定するので導入した方がいいでしょう。

現金払いだと、後に気が変わってキャンセルされる可能性があります。

ショッピングカート

ここでいうショッピングカートは、CGIと呼ばれる仕組みを利用して、買いたい商品をリストアップする機能です。

ほかにも商品の仕入れや商品撮影など、すべて自分で行おうと思うとかなりの労力を要します。

ネットショップの種類

ネットショップの種類は、大まかにASP型とモール型の2つがあります。

ASP型

ASP(アプリケーション・サービス・プロパイダ)を使う場合、コストを抑えられる分、集客に時間がかかります。

ネットショップのASPでコストを安く抑えるなら、カラーミーショップがおすすめです。

カラーミーショップ

導入店舗数は国内トップクラスで、登録商品数はほぼ無制限です。

月額833円(税別)とコストが安く、30日間無料でお試しできるのが魅力

モール型

一方のモール型は、Yahooショッピングや楽天、Amazonなどに出店する方法です。

これらのショッピングモールは知名度が高いので、集客に手間がかかりません。

ただ、その分競合が激しくなるので、独自性のある店舗を展開する必要があります。

そして出展料や月額利用料がかかるので、コストを安く抑えたい方にはモール型は向きません。

まとめ

ネットショップはコストがかかりますが、実店舗で開業するとなると、条件によりますが、初期費用だけでも100万円以上は必要になるでしょう。

また、実店舗だと活動できる範囲が限られるのがネックです。

ネットショップは実店舗と違い、日本全国でビジネスを展開することができるので、これは大きなメリットです。

しかし、コスト面を除けば普通のショップと同じですから、当然マーケティングスキルは必要になります。

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