ネットが普及してから、ネットビジネスという新しい働き方が生まれました。

今回は、ネットビジネスに取り組む人が増えていくと、これからの未来にどのような影響を与えるのかを考えていきます。

働かない生活が普通になる?

これは結果を出すことが前提ですが、ネットビジネス(特にアフィリエイト)は一度軌道に乗ると、自動でお金を稼いでくれます。

簡単なことではありませんが、やって損はないでしょう。

会社に就職しても、安い給料で働かされる現実を考えると、ネットビジネスは理想的な稼ぎ方です。

人工知能が発達して仕事が減ると言われているなか、働かずに生活できる時代が普通になる日もそう遠くはないかもしれません(まだまだ時間はかかりそうですが…)。

子どもがサラリーマンの年収を超えることも可能な時代

今はネット環境さえ整えば、子どもでもサラリーマン以上の年収を稼ぐことが可能な時代です。

参加できる数は限られますが、幼いときからビジネスの仕組みを知ることは、いいことだと思います。

参考記事:18歳未満でもできるネットビジネス

ひとつ懸念されるのは、子どもにお金の知識がないと、「これをやった方が稼げるのに」とか「働くなんてばかばかしい」といった考えが生まれ、差別や偏見を持ってしまう可能性があります。

今の学校で、どのような教育がされているかはわかりませんが、ただ単に勉強を教えるだけではなく、お金の知識を身に着けさせることも必要なのではないかと思います。

ネットビジネスを知らないのは恐怖

最近はネットビジネスに関する書籍も増えてきており、誰でもノウハウを手に入れることができるようになりました。

しかし、ネットビジネスに「怪しい」「胡散臭い」といったイメージを持っている方はまだ多いです。

確かに、「1日10分で30万円」とか「寝ているだけでお金が増える」と聞いて信じる人は皆無でしょう。

私もネットビジネスを知ってすぐ信じたわけではありませんが、怪しいとは思いませんでした。

逆に、「こんな稼ぎ方があるんだ!」とワクワクしました。

はたから見れば変な奴と思われますが、もしネットビジネスを知らなかったらと考ると、恐怖でしかありません。

今は高校や大学を卒業したら、就職するというのが普通になっていますが、もし、何かの拍子で病気になったりケガをして働けなくなったら、そこで収入が途絶えてしまいます。

そうなれば、生活は苦しくなる一方です。

そのときに、ネットビジネスを知っているかいないかで大きな違いが出ます。

まとめ

ネットビジネスは、これからの社会を生き抜くためには必要になってきます。

働いて稼ぐにも限界がありますし、前述したように、病気やケガで働けなくなったら負担が大きくなります。

始めるのに早い遅いはあまり関係なく、するかしないかの問題だと思います。

このサイトではネットで稼ぐ方法をいくつか紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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