ネットが普及して20年ほど経ちますが、私の周り(家族や友人)でアフィリエイトなどのネットビジネスを知っている人はおらず、ネットビジネスがまだ認知されていない印象を受けます。

今回は、ネットビジネスがなぜ認知されにくいのかということについて考えていきます。

ネットビジネスが認知されにくい理由

稼ぐ=働く

おそらく多くの人が、「お金を稼ぐためには働かなくてはならない」と考えると思います。

現在の日本では、高校や大学を卒業したら、就職するのが一般的ですから、稼ぐ=働くと考えるのも無理はありません。

現実味がない

ネットを利用する人は、分からないことを調べたり、メールやニュースを見たり、TwitterやfacebookなどのSNSを、利用することを目的としている方が、大半でしょう。

ネットをお金稼ぎのツールとして使う人は、ほとんどいないと思います。

また、YouTubeで動画をアップして収入を得ているYouTuberが、世間一般に知られるようになりましたが、YouTubeで収益を上げる仕組みについては、あまり知られていません。

つまり、ネットで稼ぐ仕組みが知られていない中で、「ネットで稼げます」といわれても現実味がないわけです。

ネットビジネスの人口

ネットビジネスで実践している方が一番多いのは、ネットオークションで、ヤフオクだけでもおよそ1000万人です。

アフィリエイトはおよそ400万人と、日本の人口の約3%ほどしかいません。

アフィリエイトでは、スパム行為を行うアフィリエイターが多く、それが怪しいイメージを作ってしまっているのかもしれません。

ネットビジネスは徐々に認知されてきている

ただ、インターネット元年と言われる1996年より、ネットビジネスが認知されていることに間違いはありません。

1996年当時は、ネット普及率が10%にも達していませんでしたし、携帯もあまり普及していませんでした。

今では、スマホが普及し、いつでもどこでもネットを使える時代になりました。

また、今回は私の家族や友人に限定した話であり、日本全体で考えると、ネットビジネスを知っている人は多いと思います。

まとめ

これからネットビジネス人口は増えていくと考えられますので、より熾烈な競争を強いられることになるでしょう。

特にアフィリエイトは結果が出るのに時間がかかるので、何もせずにいると、相手との差はどんどん広がっていきます。

ネットビジネスで相手に出遅れしないためにも、「すぐやる」習慣を付けることが大切です。