ネット銀行を使うと、わざわざ銀行まで行かなくてもいいですし、手数料が安くなったりとメリットが多いです。

今回は、ジャパンネット銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行を比較してみました。

 

ネット銀行比較

ジャパンネット銀行

2000年に、日本初のネット銀行として誕生したのがジャパンネット銀行

1分ごとにパスワードが切り替わる「トークン」を導入しており、セキュリティーは万全

数ある銀行のなかで、唯一Tポイントを現金化することが可能です。

ヤフオクの「Yahoo!かんたん決済」で、振込金額に関わらず、手数料が無料になるので、ヤフオクをしたい方にはとてもおすすめ

楽天銀行

2001年に、ジャパンネット銀行に次いで2番目に誕生したネット銀行です。

当初は「イーバンク銀行」という名前でしたが、2010年に現在の楽天銀行に名称変更

口座数は500万を超えており、これは日本では最大級です。

ただ、手数料の高さで評判を悪くしている部分もあります。

住信SBIネット銀行

ジャパンネット銀行・楽天銀行に比べると認知度は低いですが、住信SBIネット銀行は手数料の安さが大きな魅力

2016年の1月に「スマートプログラム」を導入し、最高のランク4になると、他行の振込手数料が15回まで無料になります。

ランク ATM手数料 他行振込手数料
ランク1 月2回無料 月1回無料
ランク2 月5回無料 月3回無料
ランク3 月7回無料 月7回無料
ランク4 月15回無料 月15回無料

ポイントサイトで口座開設するとお得

ネット銀行の口座開設をするなら、直接公式サイトに行くより、ポイントサイトを経由したほうがおすすめです。

獲得できるポイントは、銀行やポイントサイトによって違いはありますが、ジャパンネット銀行がもっとも高く、口座開設で1050円もらえます。

それだけでなく、ポイント交換の際、ネット銀行で換金すると、手数料が安く抑えられるのでお得です。

ネットビジネスでネット銀行は必須

ポイントサイトのポイントを交換や、ASPでアフィリエイト報酬をもらう際、普通の銀行だと手数料が多く取られてしまうので、せっかく貯めたお金がもったいないです。

ですので、ネットビジネスをする上でネット銀行を開設するのは必須と言えます。

個人的には、ジャパンネット銀行・楽天銀行がおすすめです。

この2つは手数料が安く済み、ポイントサイトやASPによっては手数料が無料になります。

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