世界で絶大な人気を誇っているポケモンGOですが、ヤフオク!eBayなどのネットオークションで、アカウントを売買するケースが多発しています。

今回は、そんなポケモンGOを使ったビジネスについて考えていきます。

ポケモンGOの出品ケース

アカウントを売買

もっとも多いのが、穴場スポットでレアポケモンを捕獲して、そのアカウントをヤフオク!などで高額で販売するケースです。

実際、ヤフオク!でポケモンGOのアカウントが、20万円で落札されたケースがあります。

しかし、ポケモンGOのガイドラインでは、アカウントの売買は禁止されており、最悪アカウントが削除されるなどのペナルティーを可能性があります。

ポケモンGOの代行

他にも、ポケモンの捕獲代行を出品したりする出品者も出現しています

ただ、このような場合、Googleアカウントのパスワードを求められるので、絶対に落札してはいけません。(落札するような人はいないと思いますが…)

ちなみに、アメリカの一部の地方では、Pokewalkという歩行代行サービスがあり、2㎞で10ドル、5㎞は15ドル、10㎞で20ドルの費用がかかります。

Pokemon GO PLUSもターゲットに

Pokemon GO PLUSは、ポケモンとプレイヤーが接近すると、Pokemon GO PLUSが振動して、その情報を知らせてくれます。

Pokemon GO PLUSの最大の利点は、わざわざスマホ画面を見なくてもいいので、効率的にポケモンを探すことができます。

日本では、2016年7月末に販売予定でしたが、9月に延期され、それを狙って転売する人もいます。

Pokemon GOを攻略するには?

記事の内容と少し逸れますが、ポケモンGOは「レベルを上げる」「レアポケモンを捕まえる」というのが一番のだいご味です。

ポケモンGOでは、特定のポケモンが出現しやすい場所(ポケモンの巣)がありますが、調べてみたところ、「ミニリュウの巣」だった世田谷公園では、この記事の執筆時点(2016年8月1日)、「イーブイの巣」と変わってしまったようです。

これは世田谷公園に限らず、日本全国で同じようなことが発生しています。

1週間おきに出現場所が変更になるという説もありますが、実際のところは不明です。

ほかの対策として、PokeVisionや、PokeWhereなどのツールを使う方法がありますが、この2つはエラーが出やすく、不便に感じる人が多いようです。

追記
大きな変更があった7月30日以降から、8月16日までの間、ポケモンの巣で大きな変化はありませんでした。

入れ替わりの法則はいまだ不明ですが、情報が入り次第また追記したいと思います。

まとめ

ネットビジネスでは、このような旬もので商売する人が、必ずといっていいほど出てきます。

しかし、ポケモンGOはあくまでゲームであり、オークションでアカウントを販売するのはいかがなものかと思います。

このような手法は長くは続かないでしょうが、トラブルがないように気を付けたいところです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で