悩んでいる学生

ネットビジネスは基本的に18歳以上でないとすることができませんが、ちょっとしたお小遣いが欲しい中学生や高校生も方もいると思います。

そこで今回は、18歳未満でも出来るネットビジネスについて解説していきます。

数は限られますが、参考になれば幸いです。

18歳未満ができるネットビジネス

ポイントサイト

もっともおすすめなのは、やはりポイントサイトです。

ポイントサイトは年齢制限がないサイトが多く、小学生でもネットで稼ぐことができます。

稼げる金額はあまり大きくありませんが、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはもってこいです。

協力できる友人がいるなら、友達紹介を使って稼ぐことも可能です。

参考記事:ポイントサイトで稼ぐ方法

アフィリエイト

ポイントサイトと違って年齢制限が厳しく、18歳未満が利用できるASPは少ないです。

例外として、楽天アフィリエイトインフォカートは年齢制限がありません。

ですので、18歳未満でアフィリエイトを始めたい方は、この2つを使いましょう。

ちなみに、Googleアドセンスも基本的に18歳未満は利用できませんが、親の許可が下りれば、親のアカウントを使って、アドセンスをすることが可能です。

もし、許可が下りなければ、忍者AdMaxを利用しましょう。

株式投資

株式投資には証券口座が必要ですが、「マネックス証券」は0歳からでも口座を作ることができます。

「マネックス証券」「SBI証券」「カブドットコム」は、1株から売買可能なので、資金に余裕がない方におすすめ

2016年にはジュニアNISAが実施され、18歳未満でも株式投資が始めやすくなりました。

とはいっても、知識がない状態で始めるのは危険すぎるので、バーチャルトレードで練習しておきましょう。

注意点として、口座開設の際、当然ですが親の同意が必要になります。

また、親自身も口座を開設する必要があるので、始める際は必ず親と相談しましょう。

YouTube

YouTubeで動画を投稿する際は、YouTubeのアカウントが必要です。

13歳以上であれば、アカウントを取得することが可能なので、アドセンスよりは敷居が低いですね。

今は子どものユーチューバ―も珍しくはありませんし、アメリカでは9歳で1億稼いだ子どももいるそうです。

まとめ

今回は「ポイントサイト」「アフィリエイト」「株式投資」「YouTube」の4つを紹介しましたが、ほかにもあると思うので、わかり次第追加していきます。

私はあまり詳しくありませんが、バブルが盛んだったときは、学歴がよければいい会社に就職できたそうです。

今は学歴がよくても就職できないことは珍しくないですし、就職できても将来が保障されるわけではありません。

そんな事態に備えるためにも、10代のときから稼ぐ力を身に着けておくことは必要だと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で