RMTはReal Money Tradeの略で、簡単に言うと、オンラインゲーム内のアイテムや仮想通過を、本物のお金と交換することです。

私はゲームをあまりしないので、そこまで詳しくはありませんが、オンラインゲームで有名なのは、メイプルストーリーラグナロクあたりでしょうか

ここ最近ではポケモンGOがそうですね。

 

RMTの稼ぎ方

RMTで稼ぐ手法としては、例えば、ゲームのキャラクターやアイテムと現金を交換する

ほかにも、レベルアップを代行したりゲームアカウントを売ったりと、稼ぎ方はさまざまです。

ただ、これらはコツコツとやっていくしかないので、時間のある方しかできません。

ゲームが好きな人にはいいかもしれませんが、お金儲けを目的にしている方にとっては、苦痛でしょう。

現金でなくてもRMTは成立する

RMTは現金に限ったことではなく、楽天Edyやnanacoポイントといった電子マネーでも成立します。

また、実際に取引をしていなくても、RMTを促す行為も該当するので注意しましょう。

ただし、ゲーム内のアイテムと仮想通貨を交換するなら問題ありません。

RMTは稼げるのか?

これに関する答えとしては、「お小遣い程度であれば稼げる」です。

2016年の7月に日本で配信されたポケモンGOでは、アカウントを販売して100万円荒稼ぎした人もいるようですが、

RMTが盛んに行われていた2000年代と違い、現在は規制がかなり厳しく、大きく稼ぐことが難しくなっています。

また、後述するように、RMTを禁止しているゲームは多く(ポケモンGOも禁止されています)、

実践するのであれば、最悪アカウント停止に追い込まれることも覚悟しなければなりません。

参考記事:ポケモンGOのアカウント売買はビジネスとしてどうなの?

RMTは違法ではないが…

RMTの行為自体は違法ではありませんが、ほとんどのゲームではRMTが禁止されています。

より正確に言うと、RMTを取り締まる法律が確立していないのが現状です。

やはり、金銭が絡むと、ゲーム本来の目的が見失われてしまうので、運営側としても禁止せざるを得なくなるのでしょう。

個人的にも、正直ゲームを商売に使うのは賛同しかねます。

私が調べてみたところ、2006年にはRMTで1億以上稼いだ方もいたようです。

その方はのちに逮捕されたそうですが…

ゲームでお金を使うのであれば、課金するのがもっとも無難だと思います。

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