ブックメーカーは還元率が90%以上といわれており、片賭けでも十分勝てることは可能です。

ただスポーツによって、勝ちやすかったり勝ちにくかったりします。

今回はブックメーカーで勝率を上げるための方法を考えてみます。

どのスポーツに賭ける?

もっとも人気が高いのはサッカーですが、引き分けが多く予想がしづらいスポーツです。

特にJ1などのリーグ戦では、延長戦がないので引き分けになるパターンが多くなります。

野球の場合はサッカーより引き分けは少ないですが、ほかの競技と比較すると力の差が出にくいスポーツです。

先発ピッチャーやベンチ入りメンバーによっては予想が付きやすいと思いますが、先発が良くても中継ぎや抑えが打たれることも珍しくありません。

テニスは力の差が出やすく、比較的予想しやすいスポーツです。

男子テニス世界4位(2017年現在)のジョコビッチ選手は、2015年のシーズンで82勝6敗と驚異的な数字を残しています。

選手によって得意・不得意なコートがあるので、ランキング通りの結果にならないことも当然ありますが、ブックメーカーの試合に賭けるならテニスは一番おすすめです。

勝率を上げるには

安全パイに賭ける

ブックメーカーで勝つなら、まずオッズが重要です。

オッズが1.1未満でも負けることは珍しくありませんが、負けを少なくするならやはり安全パイに賭ける方がいいと思います。

あまり利益はでませんが、高い確率で勝つならなるべくオッズが低い試合に賭けましょう。

賭ける回数は控えめにする

これは大数の法則の考え方です。

大数の法則の説明をわかりやすくするために、コインを例にしてみます。

コインで表・裏が出る確率は、コインにイカサマがなければ両方1/2です。

10回くらいだと、表と裏の出方にバラつきがありますが、試行回数(コインを投げる回数)を増やせば増やすほど確率は均等になってきます。

これをブックメーカーに適用して、還元率を90%として考えると、トータルして10%のマイナスになります。

つまり1万円分賭けても返ってくるのは9000円で結果的に損をします。

ギャンブルである以上大数の法則からは逃れることはできませんので、賭け過ぎないのが重要です。

まとめ

今回の話をすべての話をまとめると

  • テニスの試合に賭ける
  • オッズが低い試合に賭ける
  • 賭ける回数は極力少なくする

になります。

賭ける回数を少なくすることはギャンブル依存を避けるためにも重要なので、負けても感情的なならずに冷静なプレイを心掛けましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で