ブックメーカーとは、ネット上でのスポーツ賭けのことです。

スポーツ賭けは日本ではtotoが有名ですが、ブックメーカーはあらゆるスポーツの賭けができ、日本のプロ野球やJ1の試合にも賭けることが可能です。

この記事ではブックメーカーに必要なものと、稼ぎ方について解説していきます。

 

必要なもの

ネッテラー

ブックメーカーを行うにはネッテラーという海外口座が必要です。200以上の国で利用されていて、コンビニで出金することも可能です。

日本語にも対応しているので英語が喋れなくても問題ありません。

追記:ネッテラーでは2016年9月15日以降、ギャンブル目的(オンラインカジノやブックメーカー)での入出金ができなくなりました。

同年の3月に国内初の逮捕者が出たこともあり、今後オンラインカジノ(ブックメーカーも含む)の規制が厳しくなりそうです。

身分証明書

身分証明書は、運転免許証やパスポートなど、顔写真がついているものが理想です。

現金

これは当たり前ですが最初は1~5万円ぐらいでいいと思います。

後述するアービトラージを行うのであれば10万円ぐらいが理想ですが、慣れからでも大丈夫でしょう。

どのスポーツが予想しやすい?

私的には実力差の出やすいテニスが予想しやすいスポーツです。

たとえば世界ランキング1位のジョコビッチ選手は2015年のシーズンで勝率93%を記録しました。

力の差が出る分オッズが低くなるので大きく勝つことはできませんが、片賭けでいくのであればテニスが一番おすすめです。

ブックメーカーの還元率

ブックメーカーの最大の魅力はなんといっても還元率の高さです。

宝くじや競馬をやったことがある人はわかると思いますが、日本の公営ギャンブルはおそろしいほど還元率が低いです。

宝くじは約45%、競馬なら70~80%ほどですが、ブックメーカーの還元率は90%以上といわれています。

ブックメーカーはスポーツだけでなくカジノをすることも可能でブラックジャック・ポーカーなどのトランプゲーム、シックポーやルーレットもプレイできます。

おすすめブックメーカー

ピナクルスポーツ

唯一アービトラージが認められているブックメーカー、オッズも高いので最初に登録しておきたい

SBOBet

こちらも高オッズのブックメーカー、賭け金上限がないのが魅力

ウィリアムヒル

カジノでも有名なブックメーカー、ライブベットも豊富

違法性は?

最近は違法賭博が話題になっているので、ギャンブルに敏感になっていると思います。

詳しいことはまた別の記事で解説したいと思いますが、ブックメーカーは完全な違法ではありません(ただ合法ともいえない)。

現在の法律ではブックメーカーの利用者を取り締まる法律がないので、自宅で利用する分には問題はないというのが私の考えです。

アービトラージとは

たとえば、プロ野球の試合で巨人対阪神の試合があって、資金が10万円だったとします。

ブックメーカーA
巨人 オッズ1.6 阪神 オッズ2.4

ブックメーカーB
巨人 オッズ2.5 阪神 オッズ1.5

仮に、ブックメーカーAの阪神に5万、ブックメーカーBの巨人に5万円賭けたとします。

阪神が勝った場合 2.4×5-10=2 2万円のプラス

巨人が勝った場合 2.5×5-10=2.5 2.5万円のプラス

つまりどちらが勝っても利益がでます。これがアービトラージです。

この試合はあくまでも例ですので、実際にこのようなオッズは発生しません。(発生してもキャンセルされます)

アービトラージが発生した試合を自力で見つけることはほぼ不可能ですのでレベルベッティングやアラートサイトなどのツールが必要になります。

アラートサイトやレベルベッティングは無料で利用できますが、制限が多く実践には向きませんので、有料版の使用をおすすめします。

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