今回はタイトル通り、ポイントサイトで偽名登録することのデメリットについて解説していきます。

人によって個人情報の流出を懸念して偽名を使う方もいるかもしれませんが、登録する際は本名を使うのが無難です。

 

偽名を使うと換金できない可能性がある

まず第一に偽名を使うとポイント交換の際、口座の名義が合わずに換金できない可能性が高まります。

ポイント数が少なければまだいいですが、ある程度ポイントが貯まった状態だとすべて水の泡になってしまうので、本名で登録したほうがいいです。

それ以前に、偽名を使っていることが発覚すれば強制退会させられる可能性もあります。

どうしても心配なのであれば、本名を登録する必要のないポイントサイトを使うのがいいでしょう。

登録に本名が必要なポイントサイト

私は検証のために50を超えるポイントサイトに登録しましたが、その中で本名登録が必要なのは

  • ちょびリッチ
  • Getmoney(ゲットマネー)
  • フルーツメール
  • potora(ポトラ)
  • Gポイント
  • ポケマnet
  • PEX
  • PointExchange
  • ワラウ
  • ECナビ
  • えんためねっと
  • エルネ
  • ネットマイル
  • ポイントモンキー
  • ポイントオン
  • ポイントボックス
  • PONEY(ポニー)
  • はちねっと
  • すぐたま

の19サイトです。

PEXは登録だけなら本名の登録は必要ありませんが、プロフィール登録を済ませないと利用できません。

すぐたまはポイント交換の際に本名の登録が必要になります。

登録に本名が必要ないポイントサイト

先ほどとは逆に、本名の登録が必要ないのは以下の11サイトです(ほかにも数多くあります)。

  • モッピー
  • げん玉
  • ポイントタウン
  • ポイントインカム
  • お財布.com
  • モバトク通帳
  • 予想ネット
  • チャンスイット
  • i2iポイント
  • ハピタス
  • CMサイト

特にi2iポイントは登録に必要なのがメールアドレスとパスワードだけなので、あまり情報を開示しなくない方におすすめ

ほかにも、manekin(マネキン)やポイントGOなどは本名の登録をしなくても利用できますが、評判が悪すぎるのでおすすめはしません。

信頼できるポイントサイトを利用する

個人情報の流出が心配な方は、登録情報が少ないのもそうですが、信頼性が高いポイントサイトを選びましょう。

では、どういうサイトが信頼できるのかというと、以下の3つを満たしているサイトは信頼できます。

  • 運営歴が長い(10年以上)
  • 会員数が多い(100万人以上が目安)
  • SSL・プライバシーマークがある

最後のSSLとプライバシーマークについて補足すると、SSLは情報を暗号化する送信技術のことで、URLが「https」から始まっています。

プライバシーマークは簡単に言うと、個人情報の保護ができていると認められたサイトが取得できるマークです。

プライバシーマークは必須ではないですが、ないよりはあったほうが当然いいですね。

上記3つをクリアしているポイントサイトでおすすめなのはモッピーポイントタウンです。

モッピーは500万人の会員数を誇り、12年の運営実績があります。

ポイントタウンは1999年から続く老舗で、100円から換金できるのが大きな魅力です。

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