ポイントサイトに登録する際、そのサイトが安全かどうかは誰もが気にすることです。

今回は危険なポイントサイトの見分け方を簡単に解説します。

 

安全なポイントサイトを見分けるポイント

SSL・プライバシーマークの有無

詳しくは後述しますが、この2つはポイントサイトの安全性を見る上で重要な要素です。

特にSSLは必須と言っていいくらい重要なので、SSLがないポイントサイトは登録を見送ったほうがいいでしょう。

プライバシーマークは必須ではありませんが、あったほうが尚良いです。

運営会社情報の記載

基本的にポイントサイトでは、運営会社のURLがページの一番下に貼られています。

どこが運営しているかもわからないようなサイトを利用したいと思う人はほとんどいないでしょう。

できれば資本金が1000万円以上ある企業のポイントサイトを選ぶのがおすすめです。

運営年数

早くサービスが終わってしまうサイトも危険です。

目安としては短くても5年、できれば10年以上運営しているポイントサイトを選ぶのが無難です。

i2iポイントは3年とまだ歴史が浅いですが、運営元が大手なので心配ないでしょう。

会員数

これはあまり重要ではありませんが、1つの目安として100万人以上が好ましいです。

ポイントサイトでもっとも2017年現在、会員数が多いのはモッピーの500万人です。

最低交換額

悪質サイトは共通して最低交換額が異常に高く、1万円以上のサイトもあります

このようなサイトはもとから換金させる気がないので、登録しない方がいいでしょう。

大体のポイントサイトは300~500円、ポイントタウンは100円から交換することができます。

SSLとプライバシーマーク

SSL

SSL(Secure Socket Layer)とは、サイトに登録する際の個人情報や、クレジットカードの番号などの情報を暗号化して送受信するシステムのことです。

導入されていなければ、情報がそのまま相手に見られてしまい、第三者に悪用される危険性が高まります。

SSLが使われているサイトは、URLが「https」から始まっているので見分けやすいです。

プライバシーマーク

これも情報管理のためには重要なもので、簡単に説明すると個人情報の保護が出来ていると認められた企業が取得できるマークのことです。

プライバシーマークを取得するには厳しい審査を通らなければならず、膨大な時間とコストがかかります。

規模が大きいほど費用がかかり、最低でも30万、大規模なところでは100万円を超えます。

審査を通過しても、2年を過ぎると更新審査があり、またそこでコストがかかります。

ですのでセキュリティーには細心の注意を払う必要があります。

デメリットが多そうに見えますが、これがあれば利用者にとっては安心して使うことができるので会社にとっては大きいメリットです。

まとめ

ポイントサイトの安全性を判断する要素はほかにもありますが、今回紹介した以下の5つは覚えておいて損はないです。

  • SSL・プライバシーマーク
  • 運営会社情報の記載
  • 運営年数
  • 会員数
  • 最低交換額

より詳しく知りたい方は悪質なポイントサイトの特徴を参考にしてみてください。

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