情報商材は中身が分からないのをいいことに、詐欺まがいの情報商材を売る販売者もいるようです。

せっかく高い値段で購入したのに中身が薄かったり、商材に関係ないことが書かれていたら情報商材=詐欺と思われても仕方がありません。

ですが値段は張りますがちゃんとノウハウが解説されている優良商材もあります。

ここでは詐欺商材を見分けるために確認しておきたいポイントを解説していきます。

チェックポイント

販売者の信頼度

情報商材の販売者は有名なアフィリエイターが多いですが、情報商材を購入したことがない方にとっては分かりません

販売ページの下に販売者の名前が記載されていますので、検索エンジンで調べてみてどのような販売者の評判を確認しておきましょう。

特定商取引法の表記

情報商材の販売には特定商取引の表示が義務付けられています

販売ページの一番下に特定商取引法に基づく表示と書かれたリンクがあります。

そのリンクをクリックすると、販売者・運営責任者・住所・電話番号・販売価格・支払い方法・支払い期限・商品引き渡し時期など最低でも10項目以上は表記されています。

特定商取引ページがない商材は完全に詐欺とみていいでしょう。

販売先を確認

情報商材はインフォトップで販売されているものがほとんどですので、購入する前にインフォトップで確認してみましょう。

インフォトップの記事でも書きましたが、審査が厳しく、同じ商材でもほかのASPでは1回で審査をパスしたのに対してインフォトップは5回やり直しを受けたそうです。

インフォトップだから安心というわけではありませんが、信頼性は高いのでひとつの基準として考えてください

評判を確認

有名な商材であれば多くのサイトでレビューされています。検索エンジンで「商品名 評判」などで検索してレビューを見てみましょう。

まとめ

一番いいのは商材を買わないことですが、書籍だけでは難しいところもあります。

これらの4つに注意して詐欺に遭わないように、検索エンジンで調べるなどして検索リテラシーを高めていきましょう。