アフィリエイトはノーリスクで始められる反面、結果が出ずに早くやめてしまう人が多いネットビジネスです。

今回はアフィリエイトが、どのような人に向いているのか、向いていないかを考えていきます。

アフィリエイトに向いている人

ブログを書いた経験のある人

アフィリエイトはブログをやったことがない方でも始めることは可能ですが、ある程度の経験はあった方がいいです。

アフィリエイトでは、アフィリエイトリンクを張ったり、記事に画像を挿入することが多々ありますから、ブログ経験のない方がいきなりアフィリエイトをやろうとすると、そこで挫折してしまう可能性があります。

ブログ経験のない方は、seesaaFC2などの無料ブログを使って、まず書くことに慣れることから始めてみましょう。

定期的に記事を更新できる人

アフィリエイトは、記事の質もそうですが、記事の量も大事です。

いくら質のいい記事を書いても、記事の数が少ないと、アクセスが安定しにくくなります。

また、アフィリエイトをやるなら、初めの3ヶ月は毎日記事を投稿するのが理想です。

1日1記事投稿すれば、3ヶ月半ほどで、100記事に到達します。

最初は難しいかもしれませんが、何事も「慣れ」ですから、尻込みせずにチャレンジしてみましょう。

もし時間が取れないといった方は、毎日は無理でも、2日、3日に1記事投稿して習慣化するクセをつけましょう。

アフィリエイトに向いていない人

稼ぎを優先してしまう人

アフィリエイトは、稼ぐことを目的に始める方が多いと思いますが、稼ぎを優先してしまうと、稼げなかったときにモチベーションを維持するのが困難になります。

また、仮に稼げたとしても、心理的な問題が生じる可能性があります。

アメリカのプリンストン大学の研究では、2010年、年収が75000ドル(当時のレートで約600万円)を超えると、幸福度があまり上がらないという結果を出しています。

つまり、お金だけに固執するのはよくないということです。

調べることが苦手な人

アフィリエイトをする際、いくら得意なジャンルでも、知らないことは出てきます。

面倒だからといって、人に頼ってばかりだと、情報の取捨選択ができなくなります。

ネットが普及して情報過多の時代だからこそ、自分で調べる力が必要です。

まとめ

今回はアフィリエイトに向いている人、向いていない人について言及してきましたが、何をやるにしても、継続できるかどうかが重要です。

思うような結果が出せなくても、それは経験として残りますので、十分なアドバンテージです。

初めのうちは大変ですが、積極的に取り組んで経験を積んでいきましょう。