アフィリエイトについて検索エンジンで調べていると、アフィリエイトに対してうざいと思う方が結構いるようです。

人によって理由はさまざまですが、今回はなぜアフィリエイトがうざいと思われるのかを考えてみました。

うざいと思われる理由

売り込み

やはりこれが大きな原因だと思います。

調べてみると、Twitterはそれが顕著に表れていて、「○○するだけで稼げます!」みたいな言葉を入れてフォロワーを扇いだり、アフィリエイトリンクをいくつも貼ったりと迷惑極まりない行為を働くアフィリエイターがいるようです。

こうした行為は高い確率でアカウントが凍結されるでしょう。

あと、ブログに広告やアフィリエイトリンクをびっしり貼っているサイトも嫌われる原因になると思います。

無料ブログの場合は勝手に広告が表示されるので仕方ありませんが、広告が多いとサイトが非常に見づらくなりますし、煙たがれル可能性はあります。

また、広告が多いと読者が混乱して、広告に関心を示さなくなったりするので、マイナス効果です。

広告が少ない方がシンプルですし、サイトを訪問した方も見やすいと思います。

コメント回り

これはアフィリエイター同士の問題です。

単純にアクセスを集めるだけなら、ハッキリいってコメント回りは必要ありません。

「参考になりました」とか「また訪問します」だけのコメントはうざいと思うかは別にしても、コメントを受け取った側は、何がよかったのかがわからないので逆に戸惑います。

コメント回りに意味がないとは言いませんが、先ほどの例のようにひとことだけだと効果は期待できません。

コメント回りのツールもあるようですが、個人的にはわざわざツールを使うくらいなら、記事更新に力を入れる方がいいです。

ひとりよがりの記事

これは記事の内容が主観的すぎて、読者にいいたいことが伝わらないパターンです。

日記ブログであれば問題ありませんが、アフィリエイトする場合は、常に読者目線で情報発信していかなければなりません。

ただ、サイトを始めたばかりだと、文章が出てこずに、主観的な文章になる可能性はあります。

客観的視点(読者目線)で書けるかどうかは慣れの問題なので、記事を毎日更新していけば自然と改善されるでしょう。

まとめ

人間関係でもそうですが、一度うざいと思われたら、それを解消するのはかなり困難です。

これはサイトだけでなくメルマガでも同じことが言えます。

メルマガは信頼関係がもっとも大事ですから、売り込みばかりだと読者が離れる原因になってしまいます。

そのような事態を避けるためにも、ユーザーのためになるサイトを構築することが重要です。

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