ホッテントリメーカーは、記事のタイトルを自動で作ってくれるツールです。

サイトタイトルもそうですが、記事のタイトルも、読者に読んでもらうために重要な要素ですから、適当には付けられません。

今回はホッテントリメーカーの使い方と、タイトル例を紹介します。

ホッテントリメーカーの使い方

ホッテントリメーカー
ホッテントリメーカー
使い方はいたってシンプルで、枠の中に記事のタイトルに使いたいキーワードを入力して、「について書く」をクリックする(もしくはEnterキーを押す)だけです。

タイトル候補と、ユーザー数(推定)が5つ表示されますので、そこから記事のタイトルに使えそうなものを選びます。

ホッテントリメーカーで作ったタイトル例

今回は例として、「アフィリエイト」をキーワードにしてみました。

  1. 見えないアフィリエイトを探しつづけて 227 users(推定)
  2. アフィリエイトは現代日本を象徴している 233 users(推定)
  3. 本当に洒落にならないアフィリエイト 415 users(推定)
  4. 絶対失敗しないアフィリエイト選びのコツ 214 users(推定)
  5. 結局残ったのはアフィリエイトだった 136 users(推定)
  6. もうアフィリエイトのことしか考えられない 210 users(推定)
  7. そういえばアフィリエイトってどうなったの? 115 users(推定)
  8. アフィリエイトの次に来るものは 292 users(推定)
  9. 今こそアフィリエイトの闇の部分について語ろう 242 users(推定)
  10. 最速アフィリエイト研究会 168 users(推定)

ユーザー数が100以上のタイトルを抜き出しましたが、意味深なタイトルが多くなってしましました。

2は結構壮大なタイトルになりましたね。

4の場合、そのままだと違和感があるので、「絶対失敗しないアフィリエイトのテーマ選びのコツ」とかにすればタイトルとして使えます。

9と10の場合、記事のタイトルというよりは、サイトタイトルとして使えそうです。

重要なのは記事の内容

記事のタイトルは重要ですが、あくまで、読者に読みたくさせるためです。

インパクトのあるタイトルをつけても、肝心の記事の内容がスカスカだったら、意味がありませんし、下手をすればペナルティーを受けるかもしれません。

まとめ

ホッテントリメーカーは、記事のタイトルで迷ったときに重宝しますが、そのままだと意味深になってしまうので、少しの手直しは必要です。

個人的には、記事のタイトルよりも、サイトタイトルを付ける際に役立つと思います。

ホッテントリメーカー以外にも、自動生成ツールがあります(ブログ作成支援は文章構成も表示されるので便利です)ので、タイトルに困ったときはぜひ活用してみてください。

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