運営会社 トレイス株式会社
会員数 140万人
交換レート 2.5ポイント→1円
最低交換額 3680ポイント(現金)
交換手数料 無料
SSL あり
プライバシーマーク あり

ドリームメールは1997年から続いている老舗のポイントサイトです。

懸賞がメインで、年4回1000万円当選のチャンスがあります。

 

ドリームメールの評判

特に評判は悪くないですが、「1000万円は本当に当たるのか」という声が多いです。

私は当たったことがないので何とも言えませんが、当選者の声もありますし、うそだったら信頼に関わりますので、1000万円が当たるのは本当でしょう。

正直お小遣い稼ぎには向いていませんが、懸賞が好きな方にはおすすめです。

ドリームメールの稼ぎ方

ドリームメールは広告がないので、主にゲームやアンケートでポイントを貯めることになります。

ドリームメールのゲームは以下の通りです。

  • ドリームメール合戦
  • ドリ丸ランド
  • ドリ丸の脳トレゲーム
  • スクラッチ
  • ハイ&ロー
  • 毎週BINGO
  • オンライン麻雀 Maru-jan
  • オンライン麻雀 ふくろふ
  • おみくじ365

スクラッチや麻雀など、ギャンブル要素の強いゲームが多いです。

麻雀は役が分からなくても、ロン・ツモ、槓子(カンツ)・刻子(コーツ)・順子(シュンツ)がわかれば多少は勝てると思います。

アンケートに関しては、基本的に1つあたり最大2~3ポイントもらえます。

ややこしすぎるポイントレート

ドリームメールを利用する上でもっともネックになるのが、ポイントレートです。

一番上の表に記載している交換レートの欄には、2.5ポイント→1円としていますが、これはAmazonギフト券・Gポイント・ポイントタウンに交換する際のレートで、現金の場合、3.68ポイントで1円になります。

ポイントタウンの交換レート(20pt→1円)もそこそこややこしいですが、それ以上にややこしいレートです。

なぜこんな面倒なレートなのか不思議で仕方ありません。

これなら、ポイントは換金せずに懸賞の応募に使う方がまだいいかもしれませんね。

1000万円が当たる確率はどれくらい?

私が調べたところ、ドリームメールの会員数はおよそ140万人です。

ただ、これは2013年のデータなので、多少の増減はあると思います。

仮に、ドリームメールの会員全員が1000万円に応募したとすると、140万分の1ですから、パーセンテージに直すと0.000000714%です。

数値が小さすぎてピンときませんが、当選確率がべらぼうに低いということはわかります。

参考として、ロト6の1等が当たる確率が609万6454分の1、BIGで指定の14試合すべてが的中する確率が478万2969分の1です。

比較する対象が違いすぎますが、ロトやBIGで一攫千金を狙うよりは、ドリームメールのほうがいいのではないかなと思います。

また、宝くじは1枚200円ほどですから、わざわざ買うよりも、応募するほうが余計なお金がかかりません。

ドリームメールで換金するなら

もし、ドリームメールで換金するなら、現金はやめておいた方がいいでしょう。

なぜなら、現金は3680ポイントまで貯めないと換金できません。

しかも、3680ポイントで1000円です。

手数料は楽天銀行のみ無料

ちなみに、Gポイント・ドットマネー・ポイントタウンに交換する際は、1250ポイントから、それぞれ500円分のポイントに交換できます。

PEXやGポイントも含めて表でまとめると以下のようになります。

種類 交換レート ポイントレート
現金 3680pt→1000円
ドットマネー 1250pt→500pt 1pt→1円
ポイントタウン 1250pt→10000pt 20pt→1円
Gポイント 1250pt→500G 1G→1円
PEX 1400pt→5000pt 10pt→1円

公式サイト→ドリームメール