ポイントサイトに限った話ではありませんが、webサービスを利用する上で心配なのがウイルス感染です。

個人情報が盗み取られないかは気になるところですが、今回はリンク先のURLがウイルス感染しているかどうかを確認する方法を解説していきます。

 

ウイルス感染をチェックできる無料ツール

virustotal

virustotal
virustotalは50以上のアンチウィルスソフトでやURLがマルウェアに感染しているかどうかをチェックできるツールです。

URLだけでなく、ファイルもチェックすることができます。

gred

gredは以下の項目をチェックできます。

  • フィッシング
  • ワンクリック詐欺
  • 偽ソフトウェア
  • 不正攻撃
  • 不正改ざん
  • ウイルス
  • ワーム
  • スパイウェア

とまあ便利ではありますが、チェックに時間がかかるのがネックです。

Trend Micro Site Safety Center

ウイルスバスターで有名なトレンドマイクロが提供しているサービスです。

ウェブサイトの安全性を「安全」「危険」「不審」「未評価」の4段階で評価してくれます。

未評価は判断に困ると思いますが、安全以外の結果が出たwebサービスは利用しないほうがいいでしょう。

aguse.jp

aguse.jpはマルウェアに感染しているかだけでなく、サーバーの位置やドメインの詳細な情報を確認できます。

ブラックリストも確認することができるので、ブログを持っている方は自ブログのドメインもチェックしておきましょう。

agusegateway

agusegatewayはリンク先のサイトのプレビューを表示してくれるので、アクセスしなくてもどのようなサイトなのかを簡単に見ることができます。

リンク先のサイトが気になる方はagusegatewayを使って一度確認しておきましょう。

対策ソフトで感染防止

上記のサービスはwebサイトにウイルスがあるかをチェックするだけで、感染を防ぐことはできません。

なので、まずはアンチウィルスソフトをインストールして感染を防ぐ必要があります。

有名なのはアバストやノートンですが、重さが若干気になります。

重さが気にならないのであればアバストがおすすめですが、軽さを重視するならESET Smart Securitがおすすめです。

安全性を高めるなら有料版がいいですが、金銭的に余裕がなければ無料版でもOKです。

SSLがないポイントサイトには登録しない

ウイルスとは直接的な関係はありませんが、ポイントサイトが安全かどうかを判断する上でSSLは大事な指標です。

まずSSLとは情報を暗号化する送信技術のことで、URLの最初が「https」になっています。

ポイントサイトによってSSLを導入しているページは異なりますが、ログインページやポイント交換ページのURLはほとんどのポイントサイトが「https」になっています。

ポイントサイトは数が多くすべてチェックするのは大変だと思うので、SSLを導入していて且つ10年以上運営されているサイトだけ挙げてみます。

ほかにもありますが、おすすめなのは上記の9サイトです。

逆に、SSLがないポイントサイトは利用を避けたほうがいいでしょう。

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