「この日何曜日?」は、2016年の12月にモッピーで追加されたゲームです。

この記事では、「この日何曜日?」のルールと攻略法について解説していきます。

 

ゲームのルール

ゲームのルールは単純で、その日から数日後の曜日を答えます。

例えば、その日が日曜日として38日後は何曜日かといった具合です。

ゲームは8問答えて1ポイントもらうことができ、1日2回遊べます。

「この日何曜日?」はスマホでも遊ぶことができ、PC版も合わせると1日4ポイント貯めることができます。

ちなみに、このゲームでは最初に誕生日を登録する必要があります。

ゲームの答えが自分の誕生日であれば、もう1回プレイすることが可能です。

攻略法

このゲームの攻略法はいたって単純で「適当に答えること」です。

ゲームは正解不正解に関わらず、8問答えると確実に1ポイントがもらえます。

なので、答えがわからないときはクリック(スマホならタップ)するだけでOKです。

広告が表示されることもあるので、スムーズにいかないこともありますが、1分もあればすべて回答できると思います。

計算での求め方は後述していますが、毎回計算するのは正直面倒なので、適当に答えるほうが手っ取り早いです。

計算で求めるには

もし計算で求めたい場合は、問題の数字を7で割った余りで求められます。

例えば今日が月曜日だとして、100日後の曜日を求めてみます。

100を7で割ると、計算の答えは14で余りが2です。

つまり、100日は14週間と2日なので、100日後の曜日と2日後の曜日は同じということになります。

よって、月曜日の2日後である水曜日が答えです。

同様に、余りが3であればその日から3日後、4であれば4日後の曜日が答えになります。

割りきれた場合(余りが0)はその日の曜日が答えです。

電卓を使って求める

余りの計算は暗算でもできますが、やはり電卓を使ったほうが楽です。

関数電卓のmodulo(モジュロ)を使えば簡単にできますが、関数電卓がなくても普通の電卓でちょっと工夫すれば求められます。

例えば、221日後の曜日を求めたいとき、まず電卓を使って221で7で割ります。

計算結果はおよそ31.57となります。

そして、小数点以下の2桁57を取り出して、57を今度は14で割ります。

すると、4.0714…となり小数点以下を切り捨てると4です。

この4が221を7で割った余りになります。

ちなみに、3桁の数字で下2桁が7の倍数(235、314、128など)は百の位の2倍が余りになります。

先ほどの例だと、221の下2桁21は7の倍数なので、百の位を2倍した4が余りです。

一応わかりやすく説明したつもりですが、「なんのこっちゃ」と思った方は筆算でやってみましょう。

お財布.comと合わせてプレイ

「この日何曜日?」は同じ株式会社セレスが運営するお財布.comモバトク通帳にもあり、ルール・プレイ回数はモッピーとすべて同じです。

なので、モッピーとお財布.com・モバトク通帳をPCとスマホ両方で行えば1日12円獲得することができます。

1ヶ月で360円ですから、お小遣いとしてはちょうどいいでしょう。

スキマ時間にできるので、興味のある方はぜひともチャレンジしてみてください。

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