HTMLタグはブログを作成する上で必須になります。

ですが、目的なく適当に使ってしまうとSEOに影響が出てきますので、目的に応じてタグを使い分ける必要があります。

今回はHTMLタグで最低限覚えておきたい4つのタグについて解説します。

SEOで重要なHTMLタグ

タイトルタグ

これはタグの中では最も重要です。

タイトルにキーワードが入っていなければ検索エンジンで上位に上がりにくくなりますので、確実にキーワードをタイトルに入れましょう。

ですがただキーワードを詰め込むのはおすすめできません。

詰め込み過ぎて意味深なタイトルになると、読者も分かりにくくなります。

また、タイトルは30~35文字以内がベストです。

hタグ

hタグはh1~h6までありますが、数字が小さくなるほど重要度が増します

つまり、hタグで一番重要なのはh1タグです。

h1タグは大見出しにあたるタグで、titleタグと同じようにキーワードを入れるようにしてください。

h1タグの文字数はtitleタグのように明確な基準はありません。

私はh1タグとタイトルと同じにしていますが、なるべく読者に伝わりやすいようにしましょう。

strongタグ

strongタグに関しては賛否両論ありますが、多用しなければ効果はあると思います。

目安としては1記事あたり3~4個がベストです。

これより多いとペナルティーを受ける可能性があるので注意しましょう

ディスクリプションタグ

ディスクリプションはサイトの説明文のことで、検索結果で出たページタイトルの下に表示されています。

効果のほどは定かではありませんが、クリック率に影響してくるので対策はしておいた方がいいです。

文字数に関しては100文字以上はあった方がいいですが、ディスクリプションはページごとに変えましょう。

ディスクリプションが重複しているとSEOに影響が出てくるので注意です。

まとめ

SEOはGoogle次第で大きく変わるので、これまで効果的だったSEO対策が無意味になることは珍しくありません。

今回紹介した4つのタグについても同じことが言えますが、タイトルやディスクリプションはGoogleだけでなく、ユーザーにも見られる部分ですので、最低でもこの2つは対策をしておきましょう。