サイトを運営する上で、記事の内容やサイトのコンテンツ以上に重要なのが、サイトタイトルです。

サイトタイトルはSEOに大きく影響がするので、よく考えて決める必要があります。

今回はSEOの観点からサイトタイトルの付け方を解説していきます。

サイトタイトルの決め方

キーワードを入れる

サイトタイトルを決めるうえでもっとも重要なのは、タイトルの先頭にキーワードが入っているかどうかです。

たとえばこのサイト「ネットで稼ぐ!おカネペディア.com」であれば、「ネット」「稼ぐ」の2つのキーワードをタイトルの先頭に入れています。

タイトルにキーワードを入れる際は、同じキーワードを2回入れた方がSEO的にも効果が期待できます。

ただし3回以上入れると、逆にGoogleの評価が下がってしまうので注意しましょう。

覚えやすいサイトタイトルをつける

このサイトのようにネットビジネス系のサイトだと、似たタイトルのサイトが数多くあります。

ですのでタイトルを決める際は、ほかのサイトをチェックして、差別化する必要があります。

そして単に差別化するだけでなく、誰でも覚えやすいタイトルをつけることも重要です。

このサイトの場合、ドメイン(kanapedia.com)同様、「お金」と事典を表すpedia(正確にはencyclopedia )を組み合わせて「おカネペディア.com」としました。

ちなみにタイトルの文字数ですが、理想は20文字~30文字ぐらいがちょうどいいでしょう。

サイトタイトルが30文字以上だと、検索エンジンの表示結果でタイトルが途切れてしまう可能性があります。

タイトルの変更はSEOに影響はある?

検索エンジンで調べたところ、タイトルを変更して、順位が上がったという意見のサイトもあれば、逆に県外に飛ばされたという意見のサイトもありました。

ですので、タイトルを変更場合は、ある程度のリスクを考える必要があります。

これはサイトタイトルだけでなく、記事のタイトルでも同じことがいえます。

圏外に飛ばされるリスクを考えると、タイトルの変更は推奨できませんが、どうしてもタイトルに違和感を感じる場合は、変更するのもひとつの選択肢としてありだと思います。

ただ、タイトルを頻繁に変えると、SEOに悪影響を及ぼす可能性があるので、タイトルを変えるのは1回に留めておきましょう。

ちなみにこのサイトも最初は「おカネペディア.com」だけでしたが、これだとどのようなサイトかわかりにくいと思い、先頭に主要テーマである「ネットで稼ぐ!」を追加しました。

まとめ

サイトタイトルは内部SEOでは最重要な要素ですので、安易にタイトルを変更すると、サイト全体に影響を及ぼしかねません。

記事の内容はいくらでも修正がききますが、サイトタイトルはそうはいきません。

後々後悔のないように、時間をかけてタイトルを考えていきましょう。