サイトを閲覧する際、表示が遅くてイライラしたことは、誰でも一度はあると思います。

これがもし自分のサイトであれば、表示速度が遅くて読んでもらえない可能性があるので、非常にもったいないです。

今回は表示速度が遅くなる原因と改善法を解説していきます。

サイトの表示速度が遅い原因

画像・動画の埋め込み

サイトの表示速度が遅い最大の原因はこれです。

画像は視覚的に直接訴えかけることができるので便利なのですが、画像サイズが大きかったり、画像の数が多いと、読み込みに時間がかかります。

特に、動画は容量が大きいので注意が必要です。

画像や動画は文章で説明しづらいところだけ使い、なるべくテキストで伝えましょう。

プラグインの入れ過ぎ

ワードプレスなどでサイトを運営している方なら、プラグインをいくつか入れていると思いますが、多すぎるとサイトが遅くなる原因になります。

ですので、使っていないプラグインを削除したり、プラグインを使わずに出来るところは、手動で行うようにしましょう。

プラグインを入れる数は当然、人によって違いますが、サイトが重くならないためには10個前後が無難な数です。

読者が使っているパソコン・スマホ

サイトの読み込みが遅いのは、サイトだけでなく、読者が使っているパソコンやスマホなども起因している可能性があります。

例えば、使っているブラウザやインターネットの回線速度

ほかにも、使っているパソコンやスマホのスペックが低いといった原因も挙げられます。

サイトの表示速度をチェックするツール

自分が運営しているサイトの表示速度を測定するツールとして、次のサイトがあります。

PageSpeed Insights

s_サイトスピード測定

これはモバイルとパソコンの表示速度を、100点満点で採点してくれます。

また、表示速度の測定だけでなく、改善方法も提案してくれるのでとても便利です。

表示速度の改善方法

画像・動画を減らす

サイトの表示を高速化させるためには、先ほど挙げた画像や動画を減らすのがもっとも有効です。

そして、画像を使うなら、そのまま使うのではなく、画像サイズを小さくするか、もしくは圧縮して使いましょう。

ちなみに、画像を圧縮してくれるプラグインとして、EWWW Image Optimizerがあります。

W3 Total Cacheを使用する

W3 Total Cacheは、ワードプレスの表示速度を速めてくれるプラグインです。

設定が少々面倒ですが、読み込みの時間が劇的に早くなります。

このプラグインを導入して、PageSpeed Insightsで計測したところ、モバイル・パソコンともに点数が10点以上高くなりました。

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