今回紹介するPS Auto Sitemapは、サイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。

サイトマップは簡単に言うと、「記事一覧ページ」のことで、サイトマップがあれば、どのようなコンテンツがあるのかが、一目で分かるので便利です。

また、PS Auto Sitemapは、記事を更新した際に、サイトマップも自動で更新してくれます。

PS Auto Sitemapの使い方

固定ページ追加 3

PS Auto Sitemapを使う前に、まずはサイトマップのページを作っておきます。

サイトマップ 作成

作成したら、一度プレビューして、下書き記事のURLを確認しましょう。

http://ドメイン名/?page_id=○○&preview=true

○○の部分がIDで、数字になっています。IDはメモ帳などに保存しておきましょう。

PS Auto Sitemap

固定ページを作成したら、「設定」→「PS Auto Sitemap」の順にクリック

PS

すると、このような画面が出てきますので、4つ目の「サイトマップを表示する記事」に、IDを入力します。

ほかの項目は、基本的にデフォルトでOKです。

PS設定

下まで行くとこのような画面になります。

「スタイルの変更」は、サイトマップを表示した際のデザインを選択することができ、全部で14種類あります。

  • スタイルなし
  • シンプル
  • シンプル2
  • チェックリスト
  • 蛍光ペン
  • ドキュメントツリー
  • 付箋
  • 音譜
  • 矢印
  • ビジネス
  • 索引
  • アーバン
  • アンダースコア
  • キューブ

すべて設定したら、「変更を保存」をクリックしてください。

サイトマップ 作成

そして、固定ページに戻り、記事に以下のコードを貼り付けます。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

貼り付けたら、「更新」をクリックしてサイトマップページの作成は完了です。

サイトマップが表示されるか確認

サイトマップ

賢威を使っている方でしたら、右上に「サイトマップ」を表示されたリンクがあるはずです。

しかし、そのままでは、「お探しのページは見つかりませんでした」と表示されます。

ですので、「外観」→「テーマの編集」でフッターを編集します。

<!–▼トップメニュー–>
<div id=”top”>
<div id=”top-in”>

<ul id=”top-menu”>
<li><a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>/sitemaps/”>サイトマップ</a></li>
</ul>

</div>
</div>
<!–▲トップメニュー–>

これを以下のように編集します。

<!–▼トップメニュー–>
<div id=”top”>
<div id=”top-in”>

<ul id=”top-menu”>
<li><a href=”(サイトマップのURL)”>サイトマップ</a></li>
</ul>

</div>
</div>
<!–▲トップメニュー–>

編集が完了したら、「ファイルを更新」をクリックして完了です。

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