ワードプレスで関連記事を表示させると、読者の滞在時間を伸ばすことができ、アクセスアップが期待できます。

関連記事を表示させる方法は数多くあるのですが、今回はプラグインを使った方法と使わない方法を解説していきます。

ワードプレスで関連記事を表示する方法

プラグインを使用

関連記事を表示させるプラグインはいろいろあるのですが、その中でWordPress Related Postsは設定が簡単なのでおすすめです。

設定

WordPress Related Postsをインストールしたら、「設定」から「WordPress Related Posts」をクリックすると、設定画面に移動します。

関連する記事

下の方まで行くとこのような画面がでてきます。

Related Posts Titleは見出しの部分で、最初は「More from my site」になっていると思います。

英語だと少し分かりにくいので「関連記事はこちら」や「こちらの記事もどうぞ」といった具合に変更しておきましょう。

このサイトでは「関連する記事」にしています。

その下のNumber of Postsは関連記事の数を設定します。

特に基準はありませんが、5~7つぐらいがいいと思います。

関連記事表示のしかた

さらに下に行くとこのような画面が出てきます。

少し見えづらいですが、まずは左上のEnable Themesにチェックを入れます。

その下のLayoutは関連記事の表示の仕方が設定でき、全部で8種類あります。

プラグインを使わない

今度はプラグインを使わない方法です。
関連記事設定

もっとも簡単なのは、投稿の編集にある、関連記事設定で行う方法です。

リンク関連記事

テキストエディタの「link」をクリック

過去記事切り抜き

すると過去記事が出てきますので、関連していると思った記事を選び、そのURLを関連記事設定の記事URLに貼り付ければOKです。

ただ、この方法はすべて手動なので、若干面倒なのがネックです。